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Overwatchについて考える

Overwatchについて自分の考えをまとめるブログ

アナ、D.VaNerf後の新環境について

環境考察

先日、春節イベントとともにアナとD.VaのNerfそしてフック2.0パッチがやってきました。

これによって環境はどう変わっていくのか、使用感も交えて考えていきます。

まず前回のメタのおさらいです。前回パッチでは不沈のタンク、D.Vaとスーパーメインヒーラーのアナが猛威を振るう3タンク構成が主流でした。

今パッチも3タンク安定の時代が続くのでしょうか?

私はそうは思いません。

私は、アナの瓶がNerfされたことにより、安定して3タンクを支えるほどのヒール量が見込めないのでは?と考えています。

しかし、巷で有力視されているハルトザリアホッグの3タンクはバリアや自己回復もあり、持ち前の耐久力を生かせそうです。加えてフックの調整で250族(メイやリーパー)をも確殺するロードホッグは非常に強力です。

ではこの3タンクが安定なのかといわれると、安定ではないのでは?と考えます。この編成では基本的に高所への対応手段に欠けますよね。依然強ヒーローであるソルジャー76に高台から撃たれるとたまったものではありません。D.Vaの機動力が失われた今、高所のアドバンテージを活かしやすいヒーローが活躍するかもしれません。

例えばソルジャー76、ファラですが、場合によってはウィドウメーカーやハンゾーなどのスナイパーも活躍できそうです。

高所へのカウンターとして考えられるのはやはりダイブですよね。

ゴリラザリアゲンジなどのダイブ構成は以前に比べ刺さりそうです。

他にもD.Va弱体によってマクリーは以前よりピックしやすくなりますよね。ファラ対策にも使えます。

 

結論としては、DPSはソルジャー76、ファラが猛威を振るうだろうと考えられます。

ダイブも3タンクメタ時代に比べて採用しやすくなるのではないかという意見です。

DPSはゲンジトレーサーからソルジャーマクリーファラまで広いピックプールが求められそうです。